セミナー化学2016解いてみた(目次)。

350 アルカリ金属の単体

351 ナトリウムの化合物

352 マグネシウムの反応

353

354

355

356

357

358

359

360

 

401 有機化合物の特徴

402 有機化合物の分類

403 元素分析

404 組成式・分子式の決定

405 構造異性体

406 立体異性体

407 立体異性体2

408 元素分析と構造式

409 構造式の推定

410 異性体

411 立体異性体

412 炭化水素の示性式

413 メタン

414 エチレン

415 アセチレン

416 石油の精製

417 炭化水素の反応

418 炭化水素の異性体

419 炭化水素の構造と性質

420 炭化水素の燃焼

 

 

 


ニューグローバル解いてみた2017年版(まとめ)。

1 物質の分類

2 純物質と混合物

3 混合物の分離

4 ろ過による分離

5 ヨウ素の分離

6 元素と単体

7 同素体

8 元素の確認

9 混合物の分離

10 物質の三態

11 温度と粒子の運動

12 炭素原子と硫黄原子の構造

13 原子の構造

14 原子を構成する粒子

15 同位体

16 電子殻

17 原子の電子配置、希ガス

18 原子の電子配置

19 周期表と原子の性質

20 原子の構造

21 原子の電子配置と元素の性質

22 放射性同位体

23 イオン

24 イオンの生成

25 電子の数とイオンの電子配置

26 イオン化エネルギーと電子親和力

27 イオン半径

28 イオン結合

29 組成式

30 イオン結晶

31 共有結合

32 構造式

33 電子式

34 電気陰性度と極性

35 極性と分子結晶

36 配位結合

37 金属結合

38 アルミニウムの結晶

39 ナトリウムの結晶

40 電子配置と結合

41 結合の性質

42 結晶

43 結晶の性質

44 イオン半径

45 イオン結晶

46 イオン結晶の構造

47 化学結合

48 融点と沸点

49 水素結合と沸点、電気陰性度

50 原子量

51 同位体と原子量

52 物質量

53 化合物中の原子、イオンの物質量

54 気体の分子量

55 空気の平均分子量

56 濃度

57 溶液の調整

58 酸化物の化学式

59 物質量

60 水素原子の数

61 気体の質量と分子の数

62 アボガドロ数

63 アボガドロ定数の測定

64 金属の結晶格子とアボガドロ定数

65 溶液の濃度

66 化学反応式の係数

67 化学反応式

68 水素の発生

69 燃焼と化学反応式

70 濃度と反応の量的関係

71 化学反応式と量的関係

72 沈殿と化学反応式

73 化学の基本法則

74 オゾンの生成

75 化学反応と量的関係のグラフ

76 混合気体の反応

77 化学反応式と量的関係

78 気体の燃焼

79 酸・塩基の定義

80 ブレンステッドの酸・塩基

81 酸・塩基の分類

82 酸・塩基の電離

83 電離度

84 酸・塩基のpH

85 酸・塩基の濃度計算

86 酸・塩基の密度と濃度

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受験化学(2017年版) 目次

1.物質の三態と状態変化 2.分子間力 3.気液状態変化 4.ボイル・シャルルの法則

5.気体の状態方程式 6.ドルトンの法則 7.理想気体と実在気体 

8.溶解の仕組み  9.溶解度の計算1  10.溶解度の計算2  11.硫酸銅の溶解度

12.ヘンリーの法則    13.沸点上昇   14.凝固点降下  

15.浸透圧    16.コロイド溶液 

17.結晶(復習)  18.金属結晶   19.イオン結晶  20.共有結合結晶・分子結晶

21.熱化学1   22.熱化学2   23.熱化学3   24.エネルギー図     

25.電気分解1   26.電気分解2   27.電気分解3

28.電池1   29.電池2    

30.反応速度1    31.反応速度2     32.反応速度3

33.化学平衡1    34.化学平衡2    35.圧平衡1    36.圧平衡2

37.電離平衡1    38.電離平衡2    39.緩衝液1    40.緩衝液2

41.塩の加水分解     42.溶解度積

43.周期表     44.ハロゲン    45.その他の金属1   46.その他の金属2

47.典型金属1    48.典型金属2    49.遷移金属1    50.遷移金属2

51.系統分析      52.気体の発生1      53.気体の発生2

54.工業化学     55.無機ラスト

 

 

 

 

 

 


受験化学 1.物質の三態と状態変化

状態変化

変化

 物理変化…物質そのものは変化しない         

            (例)H2O ⇄  H2O 

  状態変化…物質の状態だけが変化すること

 化学変化…物質が違う物質に変化すること   

            (例)2H2O ⇄ 2H2+O2

 

変化には物理変化と化学変化があるよ! 

「化学式が変わる変化を化学変化って言って、あとは物理変化だって覚えるといいよ。」って習った。

「じゃあ、状態変化は?」って私が聞いたら、気体から液体みたいに状態が変わる変化で、物理変化の一種なんだって。

じゃあ他の物理変化は?

「…鉄が曲がったり、ガラスが割れたりだよ。」って。

なんだー!

そっかー。結構身近なことじゃん!

わかったぞー!


受験化学 2.分子間力

分子間力

 

分子間力…分子同士の間に働く力のこと。

p.11-2

分子同士に働く力を分子間力といって、大きく分けて3通りね。

 

 水素結合…水素Hを介在とした特に強い分子間の結合

 

p.11-3 c

電気陰性度はHよりOの方が強いので、HはOに引っ張られ、

Oが負の電荷(δ−)を帯び、Hが正の電荷(δ+)を帯びる。

p.11-4 c

 


受験化学 3.気液状態変化

気液状態変化

 

p15-2 c

 

105は10万だから、10万のイメージで覚えるといいらしいよ。

 

みくるMEMO

 結局覚えることは、1気圧=10万Pa=760mmHgね。

 

 


受験化学 4.ボイル・シャルルの法則

ボイルの法則

 

「温度一定のときに、一定物質量の気体の体積Vは、圧力Pに反比例する。」 By ボイル

p.18-2 c

気体の体積Vは、圧力Pに反比例する。つまり PV=一定」 By 先生 

 

p.18 GIF

ボイルの法則は圧力×体積=一定。これを覚えたら大丈夫。

 

みくるMEMO

  圧力と体積の関係だから、注射器のイメージ=ボイルの法則で覚えるといいよ。

 

        


受験化学 5.気体の状態方程式

気体の状態方程式

 

p.23-2 c

 

みくるひとこと

気体の状態方程式って名前からしても、いかにも難しそうと思ったけど…

先生はここは公式だけだから、すぐ慣れるって言ってた。

「理解できる」と言わずに「慣れる」というあたりが先生らしいな(笑)

 

 

27℃、6.0×105Paで830mLを占める気体の物質量は何molか?ただし、気体定数は8300とする。 

 

    PV = nRT より

    6.0×105Pa×0.83Ln×8300×300K

      (830mL=0.83L)    (T=K=27+273)

                      n=0.2         0.2mol

 

またモルがでてきたぁ。

ちょっと確認しておこうね…

 


受験化学 6.ドルトンの法則

ドルトンの法則

 

 混合気体の全圧は分圧の和に等しい By ドルトン

 

p.26 GIF

 

ドルトンの法則はそれぞれの気体の圧力を足したら全体の圧力になるんだって。

ちょっと難しかったから、先生に空気の例で説明してもらった。

 

p.26-3 c

 

 

空気はN2が約80%でO2が約20%。

空気の圧力は1×105Pa(1気圧)。

だから、1×105 Paのうちの80%、つまり0.8×105 PaはN2の圧力で、

残りの0.2×105 PaがO2の圧力なんだって。

 

 

 


受験化学 7.理想気体と実在気体

理想気体と実在気体

 

 実在気体……我々の周囲に実際に存在している気体

 理想気体……分子自身の体積分子間力がない気体

 

計算は実在気体ではややこしすぎるので、理想気体で行う。

 

 みくるMEMO

理想気体は分子自身の体積と分子間力がないと仮定した気体

 

 

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