受験化学 1.物質の三態と状態変化

状態変化

 

変化

 物理変化…物質そのものは変化しない         

            (例)H2O ⇄  H2O 

  状態変化…物質の状態だけが変化すること

 化学変化…物質が違う物質に変化すること   

            (例)2H2O ⇄ 2H2+O2

 

変化には物理変化と化学変化があるよ! 

「化学式が変わる変化を化学変化って言って、あとは物理変化だって覚えるといいよ。」って習った。

「じゃあ、状態変化は?」って私が聞いたら、気体から液体みたいに状態が変わる変化で、物理変化の一種なんだって。

じゃあ他の物理変化は?

「…鉄が曲がったり、ガラスが割れたりだよ。」って。

なんだー!

そっかー。結構身近なことじゃん!

わかったぞー!

 

みくるMEMO

 化学式が変わるのが化学変化。

 他は物理変化

 

 

 

物質の三態

 

物質の三態…物質の固体・液体・気体の3つの状態

     固体 ⇄ 液体 ⇄ 気体

          氷            水           水蒸気

          H2O           H2O           H2O

 

物質の三態ってのは固体、液体、気体のことね。

水でイメージするとわかりやすいって。

 

 

 

物質の三態と状態変化    

 

p.8 GIF

 

この図は完全に覚えとかないといけないって。

「液体から固体は?」って聞かれたら、2秒以内に「凝固!」って出ないとダメなんだって。

 

溶解と融解は意味が違うから気をつけてね。

溶解は水に溶かすことで、融解は状態変化の1つね。

 

 

みくるMEMO

 温度が下がるときの状態変化には「凝」っていう漢字がつく。

 

 

 

状態変化と体積

 

  体積:普通は…

         固体 < 液体 < 気体

     水だけは例外で

                   液体 < 固体 < 気体

 

水だけは液体の水よりも氷の方が体積が大きい。

すき間構造をとるんだって。。

 

凝固と融解、凝縮と蒸発、凝結と昇華。それぞれの熱量は等しい。

 

*おはなし*

まだ始まったばかり!
先生は「化学は一回上がれば、下がりにくい。」って言ってた。
覚える量は多いらしいけど、頭から抜けにくいんだったら、そのくらいの量でも覚えないとね。

受験はたったの一点で受かるか、落ちるかを分けてしまうらしい。

私も本気で頑張らなきゃ。

みんなも、諦めずに完璧に覚えていこうね!

わたしも必死に頑張るよ!!

 

 

 

過熱による水の状態変化

 

p10-2 c

 

この図は一見難しそうだけど、一つずつ見ていくとわかるようになるよ。

 

まず、氷を温めていくと0℃で融解して、100℃で沸騰。

融解するときと、沸騰するときは温度が一定(固体と液体、液体と気体が共存)。

融解熱や蒸発熱は1molの物質が状態変化するときに必要な熱量ね。

ついでに水の場合は1molが18gだよね。

 

みくるMEMO

 状態変化しているときは、固体と液体(液体と気体)が共存。

 


コメント
コメントする








   

Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

Archives

New Entries

recommend

Links

Profile

search this site.

Others

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM