受験化学 5.気体の状態方程式

   ※  ○○ をクリックして解説動画へ!

 

気体の状態方程式

 

p.23-2 c

 

みくるひとこと

気体の状態方程式って名前からしても、いかにも難しそうと思ったけど…

先生はここは公式だけだから、すぐ慣れるって言ってた。

「理解できる」と言わずに「慣れる」というあたりが先生らしいな(笑)

 

 

27℃、6.0×105Paで830mLを占める気体の物質量は何molか?ただし、気体定数は8300とする。 

 

    PV = nRT より

    6.0×105Pa×0.83Ln×8300×300K

      (830mL=0.83L)    (T=K=27+273)

                      n=0.2         0.2mol

 

またモルがでてきたぁ。

ちょっと確認しておこうね…

 

思い出してみよう

p.24-2 cp.24-2 c

p.24-2 c

 

「構造式の推定」問題

 (「構造式」についてはこちら)

 (「官能基」についてはこちら)

 

p.24-3p.24-3

けどまず、wやMがなんなのかを覚えなきゃいけないな!!

すごい難しいって感じはしなかったけど、化学っぽくなってきて若干嬉しいのもある!笑笑

つぎからはもっと難しくなるらしいから、どんな難しいのがくるのか…怖いけどがんばろうっ

 

次はこれを使って問題をやらされやりまーす!!

 

】ある液体を内容量500mLのフラスコに入れ、小さな穴をあけたアルミニウム箔でふたをする。これを97℃の温水に浸し、内部の液体を完全に蒸発させた後、放冷したらフラスコの内部に1.4gの液体が残った。大気圧を1.0×105Pa として、この液体 物質の分子量を求めよ。ただし気体定数は8300とする。  

p.25-2

p.25-3 c

 

みくるひとこと

私はよくLとmLがわからなくなるんだけど、先生が1Lの水は何mLだ?って聞いてくる。
だから、わからなくなったら1Lの水=1000mLの水って考えるようにしてる。

 


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