受験化学 30.反応速度1

反応速度

 

単位時間当たりの物質の変化量

 

p.161-2

 

p.161-3

 

 

反応速度はつまり、一定時間でどれだけ物質量または濃度が変化したかってことを示しているよ。

わからなくなったら、そのことを思い出してみるといいからね。

文章題はひたすらそのことを考えながら解けばいいよ。…って先生が言ってた。

 

 

】2HI → H2+I2の反応において、容器が10Lで、HIが5秒で1molから0.6molに減少したとき、HIの分解速度(mol/L・s)いくらか?またI2の生成速度はいくらか?

 

p162-2p162-2p162-2

p162-2

 

反応速度を計算するときは、係数といつもセットで考えるようにしようね。

単位もいつもと違うから気をつけようね。

 

 

】0.20mol/L過酸化水素水200mLに、酸化マンガン()を加えると、2H2O2 → 2H2O+O2の反応が起こり、反応開始後1分間で酸素が3.0×10−3mol発生した。過酸化水素が分解しても溶液の量が変わらないものとして、次の値を求めよ。

(1)反応開始後1分間で分解した過酸化水素の物質量[mol]

(2)反応開始後1分間での過酸化水素の平均分解速度[mol/L・s]

 

  (1)

2H2O2 → 2H2O+O2 の係数の比は2:2:1

つまりO2が3.0×10−3mol発生したなら

H2O2は2倍の6.0×10−3mol 

  (2) 

200mL中で6.0×10−3molなので、1L中では3.0×10−2mol/L

求める単位はs(秒)なので、

p.163-2

 

みくるひとこと

濃度なのか、物質量なのか区別しようね

 

 

この表はよく出るんだって。

p.158-2

】過酸化水素水に塩化鉄()を少量加え、25℃に保つと、水と酸素に分解される。過酸化水素の濃度を一定時間おきに測定して調べた結果と、測定時間ごとの平均濃度と平均速度を計算した値を表に示した。

p.164-2

p.164-3

 

p.164-4

p.164-5

 

p.165-2

 

単位は単位できちんと計算して出そうね。


コメント
コメントする








   

Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

Archives

New Entries

recommend

Links

Profile

search this site.

Others

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM