受験化学 35.圧平衡1

平衡定数

 

濃度平衡定数p.182-2

p.182-2

圧平衡定数

p.182-3

 

思い出そう!

            Pa L

   気体の状態方程式  PV = nRT

                mol 8314 K

 

分圧

混合気体において、全体の圧力(全圧)に対して、それぞれが担当している気体の圧力のこと

同温・同容積の混合気体において、気体の分圧の和は全圧に等しいドルトンの法則)

分圧=全圧×モル分率

 

 

濃度で平衡を計算したものが、濃度平衡(今までやったやつね)。

これに対して、圧平衡は圧力の数値を代入していくんだよ。

 

 

復習問題】全圧4×105PaのN2・O2の混合気体がある。それぞれのモル分率が0.3、0.7だとすると、分圧はいくらか。

 

モル分率はモルの割合だから、

N2の分圧は 4×105×0.3=1.2×105Pa

O2の分圧は 4×105×0.7=2.8×105Pa

 

 

】平衡時の濃度がH2が0.04mol/L、I2が0.04mol/L、HIが0.08mol/Lの時、KCはいくらか?ただし、体積は10L、温度300Kとする。

p.183-2

p.183-2

 

 

まだ濃度平衡の問題だよ。次に圧平衡の問題へと進んでいくからね。

 

 

】平衡時の濃度がH2が0.04mol/L、I2が0.04mol/L、HIが0.08mol/Lの時、KPはいくらか?ただし、体積は10L、温度300Kとする。

 

p.184-2

 

 

さっきの問題と比べて欲しいけど、濃度平衡定数Kc=圧平衡定数Kpになってるよ。

ただし、この問題に関してはね。

 

 

 


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