受験化学 44.ハロゲン

ハロゲン

 

周期表17族の元素

 

p.218-2

 

1価のイオンになりやすい。

分子量と性質に関連性があるので、出題されやすい。

 

 

先生が、ハロゲンはすごく出るから、逆においしいって言ってた。

たしかに色々な問題解いたけど、すごく出てた。じゅるっ。

 

 

p.219-2p.219-2p.219-2

ハロゲン単体の性質

 

p.219-3

反応性がF2>Cl2により

 F2+2Cl → Cl2+2F

 2 F+Cl2 → 反応しない

反応性がCl2>Br2により

 Br2+2Cl → 反応しない

 

特に状態と色は、1秒で答えられるくらい完璧に覚えとかないといけないんだって。

 

 

フッ素 (F2

 

          酸化作用はすべての単体で最も強く、

          水と激しく反応し、O2を発生する

                     2F2+2H2O → 4HF+O2

p.220-2

 

HF(フッ化水素)無色刺激臭

 

p.220-3

 

ガラスを溶かすので、ポリエチレンの容器等に保存する

p.220-4

 

HFは水素結合をするために、弱酸(他は強酸)であり、かつ沸点が高い。

(HFのFは電気陰性度が強すぎて、電離したあとも近くのHを引っ張り、H出にくいので弱酸となる。HF同士の結びつきも強いので沸点も高い)

p.220-5

 

 

フッ素は、塩素に比べて試験に出にくいけど、へキサフルオロケイ酸という言葉や、水に溶けてO2を発生するなど、大切なことがいくつかあるのでちゃんと覚えようね。

 

 

塩素 (Cl2

 

塩素の発生方法(2種類)

 

p.221-2

 

p.221-3

 

p.221-4

 

HCl(塩化水素)…無色刺激臭の気体、水溶液は塩酸という。

 (濃塩酸は濃度37%以上のもの)

p.221-5

 

Cl2の発生装置は、よく出題されるらしいよ。

 

 

HClO(次亜塩素酸)…強力な酸化剤であり、漂白剤でもある。殺菌作用ももつ。

 

p.222-2

 

p.222-3

 

過酸化水素も水に比べてOが1つ多いので、過酸化水素っていうんだよ。

 

 

ハロゲン化銀

 

p.223-2

 

ハロゲン化銀も規則性があるから覚えやすくて良かった。

下にいくほど色が濃くなってるもんね。

 

 

ヨウ素 (I2)

 

I2は水に溶けないので水に溶かすためには、ヨウ素ヨウ化カリウム水溶液とする。

 I2+KI → KI3 → K+I3

p.158-2

ヨウ素ヨウ化カリウム水溶液(=ヨウ素が溶けている水溶液)

化学式で考えるときはIではなく、I2で考えよう

(ヨウ化カリウム水溶液(KI)はIで考える)

 

みくるMEMO

ヨウ素ヨウ化カリウム水溶液と言われたらI2で、ヨウ化カリウム水溶液と言われたらIで考える。

 

 

 


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