受験化学 47.典型金属1

             ※  ○○ をクリックして解説動画へ!

 

アルカリ金属 (H以外の1族)

 

p.233-2

 

p.233-3

単体

。渦舛陽イオンになりやすい…反応性が高い

融解塩電解

(水を使わずに、どろどろに融かした塩を電気分解して得る)

密度が小さい(だいたい水と同じくらいの重さ)

石油灯油など)中に保存

p.233-4

ソ世蕕い

融点が低い(人の体温で融けるくらい)

П蠖反応を示す

 

アルカリ金属はすごく反応性が高く、軽くて危険なイメージだよ。

 

「アルカリ金属の単体」問題

 (「炎色反応」についてはこちら)

 (「イオン化エネルギー」についてはこちら)

 

 

アルカリ金属の化合物

 

NaOH  /  KOH(白色の固体で、水に溶けて強塩基性)

 水酸化ナトリウム 水酸化カリウム

二酸化炭素と反応して、炭酸塩や炭酸水素塩を作る

 

Na2CO3

   炭酸ナトリウム

 2NaOH+CO2Na2CO3+H2O

          炭酸塩

 炭酸ナトリウムは炭酸水素ナトリウムを加熱しても得られる

 2NaHCO3Na2CO3+H2O+CO2

 

p.234-2s

NaHCO3

  炭酸水素ナトリウム

胃腸薬・ベーキングパウダー・入浴剤

p.234-3

 

NaOH+CO2 NaHCO3

                             炭酸水素塩

 

p.234-4

NaOH 、KOH 

潮解性(大気中に放置すると水を吸ってベタベタになること)あり

Na2CO3・10H2O 

   炭酸ナトリウム十水和物

風解性(結晶水が失われ、透明の結晶が壊れて白色の粉末になること)あり

 

「ナトリウムの化合物」問題

 (「アンモニア・ソーダ法」についてはこちら)

 

 

2

 

p.235-2

 

単体

Be、MgとCa、Sr、Ba、Raは全く性質が違う

 

p.235-3

 

 

2族は、上の2つの元素とアルカリ土類金属を分けて覚えようね。

よく出るのは、アルカリ土類金属だよ。

 

「マグネシウムの反応」問題

 

 

2族元素はCaを中心に覚えるんだって。


2族の化合物

 

CaO …塩基性酸化物

 生石灰(酸化カルシウム)

 

CaCO3 …天然には石灰石、大理石、貝殻などとして存在

   炭酸カルシウム

 

Ca(OH)

 消石灰(水酸化カルシウム)

p.236-2

 

CaSO4・2H2O …ギプスや石膏像などに用いられる

  硫酸カルシウム(セッコウ)

p.236-3

 

Caの化合物は生石灰とか消石灰とか似たようなものが多いけど、これはがんばって覚えるしかないね。

 

  (消石灰 Ca(OH)2の水溶液)

石灰水に二酸化炭素を吹き込むと沈殿するが、さらに吹き込むと溶解する

 

p.237-2

 

p.237-3s

 

p.237-4p.237-4

BaSO4 …X線の造影剤

   硫酸バリウム

 

MgCl2 、CaCl2 …潮解性がある

p.237-5

 

硫酸バリウムは中性だけど、BaCO3は塩基性だよね。

造影剤は塩基性より中性の方が体にやさしいから、BaCO3じゃなくてBaSO4だと覚えようね。


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