受験化学 58.アルカンの反応性

p.275-4

単結合のみの炭化水素=飽和炭化水素(通称 アルカン

CnH2n+2

 

アルカンの反応性

 

p.275-3

安定しているので反応しにくいが、燃焼はする。

置換反応を受けることがある。

 

アルカンは燃焼と置換反応(紫外線の存在下)の2つだけね。

 

 

アルカンの燃焼反応

 

p.275-2

 

燃焼は反応熱のところでやったけど、もう一回書いといたよ。

 

 

アルカンの置換反応

 

アルカンのH原子は紫外線の存在下でハロゲン原子に置換される

   =ハロゲン化

 

メタン(CH4)

 

p.276-2

 

メタンの塩素化

 

p.276-3

 

 

アルカンの塩素化は複雑だから、メタンしか出ないらしいよ。その代わりにクロロホルムとかの名前をちゃんと覚えとかないといけないんだって。

 

 

有機の式の書き方

 

例:酢酸

 

p.277-2

 

 

示性式↔構造式ができるようにする!

 

 

】示性式NH2COCH2OCONHCOCH2CHCOONHCH3の構造式を書いてみて。

 

p.277-3

 

 

】示性式CH3NHCOCH2NHCOOH の構造式を書いてみて。

 

p.277-4

 

 

どんなに複雑でも、価標を覚えとけば、書けるようになるね。

右に手を1つずつ出しながら書くようなイメージだとやりやすいよ。

 

 

p.158-2 

示性式を右から読むのと左から読むのでは書き方が違ってくる

 

p.278-2

 

CH3COOH = HOCOCH3ダヨ。


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