受験化学 59.アルケン・アルキン1

   ※  ○○ をクリックして解説動画へ!

 

アルケン

 

p.279-2

二重結合を1つもつ不飽和炭化水素(通称 アルケン) 

CnH2n

 

p.279-3

 

 

二重結合が1つできるごとにHの数が2つ減るよ。

 

 

p.266-3

p.279-4

p.279-4

アルカンの語尾のアンがエンに変わる。

フライパンに二重結合が1つできたら、フライペン(笑)

 

 

 

p.280-2

アルケンの構造

 

アルケンは二重結合なので、回転できない。

二重結合があると、その隣も含め6原子まで同一平面となる

 

p.280-3

 

二重結合は回転できないので、示性式が同じでも違う形ができる

→ 幾何きか異性体(シス-トランス異性体)

 

p.280-4

 

 

cistransも示性式で書くと同じになるからね。気をつけようね。

 

 

p.281-2

 

1-ブテンには幾何異性体は存在していないけど、2-ブテンには存在するよ。

 

 

それ以外によく出る幾何異性体

 

シス・トランス異性体

 

p.281-3

 

まだCOOHはやってないけど、よく出る幾何異性体なのでここに書かせてね。

(みんなが全部読んだ後に復習しやすいように)

 

 

p.282-2

 

p.106-3

異性体の数に気をつけよう!

 

例えばブテン(C4H8)の鎖式の構造異性体と異性体の数は

 

p.282-3

 

     セミナー化学問題406

      (「不斉炭素」についてはこちら)

     セミナー化学問題407

      (「光学異性体」についてはこちら)

 

みくるMEMO

構造異性体の数を問われる場合と、異性体の数を問われる場合の二通りの問題が存在している。

異性体は?と問われたら、構造異性体を探した後に、立体異性体を確認しなければいけない。


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