受験化学 66.油脂

復習

 

p.312-2

 

 

この考え方が基本だから、エステルの知識の上に油脂の知識を乗せるんだよ。

 

 

油脂

p.312-3

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p.312-3

 

結局、油脂って言うのはR以外は全部同じ構造なんだから、ひたすらRが何かを考えながら解いていくのがいいんだって。

 

 

p.313-2

 

例えば、ステアリン酸という脂肪酸との油脂はこういう形。

高級脂肪酸のグリセリンエステルってすごい形だよね。

「でも、こんな変な形だから、難しいと勘違いする受験生が多いけど、ここをしっかりやるのが勝てるポイント」だって。

だから、油脂は脂肪酸をきちんと攻略するのが大切ってことになるよね。

 

 

 

高級脂肪酸

 

Cが多い鎖式のカルボン酸

 

p.314-2

 

p.314-3

  オレイン酸の油脂にI2を反応させる時に必要なI2の数は?

 

p.314-4

 

オレイン酸それぞれに二重結合があり、それぞれにI2がつく … I2は3つ。

 

自然界の脂肪酸は炭素数が2の倍数になるらしい。

だから全て偶数だって。

 

 

】ある油脂1gと反応させた時のNaOH量は0.1357gだった。油脂は何の脂肪酸からできているか?

 

p.315-2

 

 

この炭素数の計算の仕方は先生のオリジナルだけど、メチャメチャ効率よくて便利だよ。

 

 

よく出るオレイン酸の油脂(トリオレイン酸グリセリド)の分子量を覚えよう!

 

p.316-2

 

「パパ死」基準で、二重結合の分だけ、H2が増減すると考える!

 

 油脂は…

 

p.316-3

p.316-4

  二重結合が多い油脂に水素を付加して固めた=硬化油

→二重結合が減って、単結合が増えるので融点が上がる。

 

p.316-5

  二重結合が多い油脂は空気中の酸素で固まる=乾性油

→二重結合が多いと、空気中の酸素によって隣の油脂の二重結合の炭素と手をつなぎ(架橋)、分子量が大きくなり固まる

 

 

 

セッケン

 

R-COONaR-COOK

p.317-2

 

セッケンの構造

 

p.317-3

 

 

洗浄のしくみ

 

p.317-4

 

p.284

 ・セッケンは塩基性なので、羊毛など動物性の生地は傷みやすい

 ・硬水(Ca2+ Mg2を多く含む水)中では使えなくなる。

 2R-COONa+Ca2+ (R-COO)2Ca↓+2Na

不溶性の塩になって沈殿するため

(「セッケンは硬水中では加水分解して使えなくなる」は✖)

 

みくるMEMO

エマルジョンはミセル中に油滴を含んでいる状態。

 


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