受験化学 70.芳香族スキーム3

第5スキーム

 

アルキル化(ベンゼンにアルキル基(CnH2n+1−)を入れる)

 

p.334-2

 

 

MD5S(まだ第5スキーム)!

(TNT)を真似て略してみた…。

 

 

 

第6スキーム

 

付加反応

p.335-2

p.335-2

p.335-2

 

ベンゼンは基本的には置換反応だから、付加反応はこの2つしかないよ。

よくでるからしっかり覚えようね。

それからシクロヘキサンは平面じゃなくてイス型とかになってるよ。

 

 

覚えておくキーワード

 

p.336-2

 

 

この4つの化合物は、キーワードを覚えておくと色々おいしいんだって。

 

 

 

それ以外に注意するところをやっとくよ。

 

ベンゼンの異性体問題(二置換体)

 

p.337-2

 

 

 

 

ベンゼンの異性体問題(三置換体)

 

以下のベンゼン二置換体に新たにClを導入して三置換体にすると、何通りの化合物ができるか?

 

p.338-2

 

 

破線を線対称の軸だと考えるといいよ。

pは線対称の軸が2本あるから、どこについても同じことになる。

 

 

 

配向性…1つ目の置換基によって2つ目の置換基の入りやすい位置が決まっている

 

  o-, p-配向…o位とp位に置換されやすい

 オルト・パラ

p.339-2

 

 

  m-配向…m位に置換されやすい

  メタ

p.339-3

 

 

置換基の配向性

 

p.339-4

 

 

ベンゼン環の隣の原子が単結合のときはo-,p-配向になりやすく、二重結合のときはm-配向になりやすい。

 

p.339-5

 

 

 

 

 

 

 


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