受験化学 74.高分子化合物の分類

高分子

 

  分子量が1万以上の物質

 

p.350-2

 

 

高分子は単量体を重合してつくられる→多量体

 

p.350-3

 

 

モノマーがつながってポリマーになる。これが基本ね。

合成高分子の無機はシリコーンしかでないんだって。

 

 

 

重合の種類

 

   付加重合…二重結合を開きながら次々と付加していく重合

 

CH2=CH2 → CH2−CH2

 

  縮合重合…簡単な分子がとれて縮合しながら重合する

(縮合=簡単な分子がとれて結合する反応)

p.351-2

p.351-3

 

  開環重合…環を開きながら次々と付加していく重合

 

p.351-4

 

付加重合は結局ビニル基が開くだけだから、勝負は縮合重合と開環重合になるってことだよね。

でも、開環重合はナイロン6だけ覚えればいいだけらしいから、そうなってくると高分子の鍵は縮合重合ってことになるよね。

よぉし。やるぞー!

 

 

 

高分子化合物の特徴

 

高分子化合物には色々な分子量のものが混ざっているので平均分子量であらわす。

→ 一定の融点をもたない

 

p.352-2

 

・加熱していくと、ある温度(=軟化点)で軟らかくなって変形していく。

 

合成高分子化合物

合成繊維    

合成樹脂(プラスチック)    

合成ゴム

 

高分子は混合物だから、一定の性質はないよ。

 

 構造は結晶領域(分子が規則正しく配列している部分)と、非晶領域(分子がきちんと並んでいない部分)がある。

 

p.352-3

 

 

 

 

 

 

 

 


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