受験化学 78.ゴム

天然ゴム

 

p.370-2

  ゴムの木から得られる樹液(ラテックス) → 生ゴム

 

p.370-3

 

ゴムには天然ゴムと合成ゴムがあるんだけど、先に天然ゴムをやろうね。

 

p.370-4

 

 

p.370-5

p.370-5p.370-5

p.370-6

※生ゴム…ポリイソプレン(シス形)の伸びた形

 

グッタペルカ…ポリイソプレン(トランス形)の伸びた形

p.370-7

 

みくるひとこと

グッタペルカは伸縮性がないから硬いんだって。ゴルフボールの外側とかね

 

 

加硫

 

生ゴムは弾性や強度が弱いので、数%の硫黄(S)で架橋構造をつくり(加硫弾性を改善させる。

 

p.371-2

 

輪ゴム…6%加硫

エボナイト…30〜40%加硫

p.371-4

 

加硫することで固定された構造になるから硬くなるよ。

 

 

 

合成ゴム

 

イソプレンの側鎖を変えたものを付加重合して合成ゴムを作る

 

p.371-3

 

合成ゴムは耐油性、耐老化性、耐摩耗性などが天然ゴムより優れている。

共重合体なども多くつくられている。

(共重合…2種類以上の単量体を混ぜて重合する)

 

イソプレンのCH3の代わりにHを使ったのが、ブタジエン。

Clにしたのがクロロプレンね。

 

 

合成ゴムの例

 

p.372-2

 

 

さーっと見た程度でいいらしい。

ニトリルをN、ゴムをR(ラバー)で略してあるのだけは覚えといてね。

 

 


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