受験化学 83.酵素

酵素にはいくつかの特徴がある。

     基質特異性

     最適温度

     最適pH

 

 

酵素

p.397-2

 

  生体内で触媒の働きをするタンパク質

   (約100〜1000個のアミノ酸からなる)

 

p.397-3

基質特異性…基質が活性部位(活性中心)と結合することで、反応が行なわれる。

 →このために、選択的に反応させることができる

 

p.397-4

 

 

酵素が働く条件

  ・最適pH

  ・最適温度

 過酷な条件だと酵素活性を失う(失活

p.398-2

 

 

酵素はそれ自身としか反応しないよ(ちなみに酵素が反応するわけじゃないので、正しくはそれ自身しか触媒しないという言い方)。

それで、反応する基質にアーゼをつけたのが酵素の名前になってることが多い。

例えば、セルロースを触媒するセルラーゼ。

仮にもし、みっくるを触媒する酵素があったらミックラーゼっていうらしいよ(笑)

 

 

最適pH…酵素が最もよく働くpH

 多くの酵素の最適pHはpH6〜8である

 

p.399-2

 

 胃液のペプシンとすい液のトリプシンだけ要注意

p.399-1

最適pHで特別に注意しないといけない酵素は胃液のペプシンとすい液のトリプシンだけらしいよ。

 

 

最適温度…酵素の反応速度が最大になる温度

 

p.399-3

 

 温度を上げすぎると変性するために失活する。

                (適応外のpHも変性するために失活する)

 

失活はタンパク質の変性によるものね。

 


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