受験化学 61.付加反応

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付加反応

p.288-2

多重結合の1本が開いて他の分子と結合すること

 

p.288-3

 

不飽和炭化水素(多重結合)…付加反応しやすい

 (アルケン・アルキン)

 

 

アルカンは単結合だから付加反応できないよ。

 

 


受験化学 62.アルコール1

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官能基有機の性質を決めている原子の集まり

 

p.294-2

p.294-3

 

 

 

 


受験化学 63.アルコール2

検出反応

 

アルデヒドの検出

p.299-2

銀鏡反応…アンモニア性硝酸銀水溶液を入れると銀が析出

 

p.299-3

 

フェーリング反応…硫酸銅水溶液(フェーリング試薬)をいれると酸化

 

p.299-4

 

 

 


受験化学 64.エステル

エステル

 

          −COO で表される化合物

 

p.305-2

 

 

 


受験化学 65.異性体2

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異性体関係

 

  ※端に置換基があるものと、中に置換基があるものとで考える

 

p.309-2

 

 

先生はとにかくパターン化するのが好き。もはや化学というか…受験対策のみ?(笑)

 

 


受験化学 66.油脂

復習

 

p.312-2

 

 

この考え方が基本だから、エステルの知識の上に油脂の知識を乗せるんだよ。

 

 


受験化学 67.芳香族炭化水素

芳香族炭化水素

 

ベンゼン環をもつ炭化水素。主に石炭からできる。

(脂肪族はベンゼン環をもっていない。主に石油からできる。)

 

ベンゼン(C66)

 

p.318-2

 

・全て同一平面上

・正六角形 …付加反応より置換反応がおきやすい

 結合の長さ

  単結合>ベンゼン>二重結合>三重結合

・水に溶けない

・水より軽い

p.318-3

・炭素の含有量が多い(例えばヘキサンはC614
  →燃やすと、すすが出やすい

(燃やすときにHよりCの方が酸素を多く必要とするので、不完全燃焼が多い)

 

いよいよ芳香族にはいったよ!

ここの単元は無機みたいに全部覚えていくばかりらしい。。。

 

 


受験化学 68.芳香族スキーム1

※スキームとは式の流れ

 

p.323-2

1スキーム

 

p.323-3

 


受験化学 70.芳香族スキーム3

第5スキーム

 

アルキル化(ベンゼンにアルキル基(CnH2n+1−)を入れる)

 

p.334-2

 

 

MD5S(まだ第5スキーム)!

(TNT)を真似て略してみた…。

 

 

 


受験化学 71.抽出

抽出

 

混合されている化合物を、溶媒を使ってその化合物の液性で分離する操作

 

p.340-2

 

 

一般的に、抽出の問題で出るのは下の芳香族なんだって。

芳香族が何性かによって抽出するんだって。

主に出るのは、酸性の物質(安息香酸とフェノール(特に弱い酸性))。

塩基性の物質(アニリン)。

それ以外が中性の物質なんだけど、中性の物質はいろいろあるよ。

ニトロベンゼンとかトルエンとかね。

 

 


受験化学 72.医薬品

医薬品

 

  医療に用いられる化学物質。

現在、約1300種類が使用されている。

有機(ほとんど)・無機・微生物が作り出しているものがある。

 

        医薬品が人間など動物に及ぼす作用=薬理作用

・化学療法剤

・対症療法剤

p.345-2

 

医薬品には化学療法剤と対症療法剤ってのがあって、原因を治療するのが化学療法剤だよ。

とりあえず、痛みなどを感じなくするのが対症療法剤ね。

だから対症療法は病気が治ってるわけじゃないから注意してね。

 

 

 


受験化学 73.染料と洗剤

染料…水や有機溶媒に溶ける色素

 

顔料…水や有機溶媒に溶けにくい色素…亜鉛華(酸化亜鉛ZnO)など

 

水に溶けるのが染料。溶けないのが顔料。

 

 

 


受験化学 74.高分子化合物の分類

高分子

 

  分子量が1万以上の物質

 

p.350-2

 

 


受験化学 75.化学繊維

繊維

 

p.353-2

 

繊維には天然繊維と化学繊維があるよ。

化学繊維の中に、完全に人工的に作る合成繊維と、一部を人間が変えた半合成繊維、天然のものを溶かしたあと使いやすいようにした再生繊維があるんだよ。

 

 

 

 


受験化学 76.合成樹脂1

プラスチック(合成樹脂)

 

熱や圧力を加えることで、目的とする型に成型できる高分子材料

 

p.365-3

熱可塑かそ性樹脂

…熱を加えると軟らかくなり、冷やすと再び硬くなる性質。

ほとんどは熱可塑性。

付加重合(ほとんど)、縮合重合

p.365-2

 

p.365-5

熱硬化性樹脂

…熱を加えると軟らかくならず、分解してしまう性質

縮合重合

p.365-4

 

熱硬化性樹脂は一部だけらしいから、それ以外は熱可塑性樹脂って覚えていたら楽だね。

 

 

 


受験化学 77.合成樹脂2

熱可塑性樹脂

 

 付加重合

   p.368-2

 

 縮合重合

ナイロン6

ナイロン6,6

ポリエチレンテレフタラート

 

みくるMEMO

ポリエチ、ポリプロ普通、ポリスチ発泡スチロール、ポリ塩ビグレーの水道管、ポリ酢ビ柔らかい感じ、メタクリル超透明、フッ素すごく安定

 

 

 


受験化学 78.ゴム

天然ゴム

 

p.370-2

  ゴムの木から得られる樹液(ラテックス) → 生ゴム

 

p.370-3

 

ゴムには天然ゴムと合成ゴムがあるんだけど、先に天然ゴムをやろうね。

 

p.370-4

 

 


受験化学 79.糖1

Cn(H2O)mであらわされるアルデヒド基(ケトン基)をもつ多価アルコール

p.373-2

 

単糖類C6H12O6

 

グルコース(ブドウ糖)

p.373-3

 

p.373-4

 

 

とにかく糖はグルコースが主人公。

グルコースを中心にグルコースとの関係を考えながら覚えていこうね

 

 

 


受験化学 80.糖2

多糖

 

デンプン(α-グルコースのポリマー)(C6H10O5)

  アミロースとアミロペクチンから成る

 

アミロース20%〜25% 分子量約5

 

p.381-2

 

 


受験化学 81.アミノ酸

アミノ酸

 

  1つの分子中に−NH2と−COOHをもつもの。

p.385-2

p.385-3

 

天然には約20種類ある。

同じ炭素に−NH2と−COOHがあるものをα-アミノ酸という。

 

アミノって言ったらアミノ基で、酸って言ったらカルボン酸だよね。

だからアミノ基とカルボン酸、区別しやすい!

-R以外は共通だから、-Rの部分だけをしっかり覚えるようにしようね。

 

 


受験化学 82.タンパク質

タンパク質

 

  タンパク質はアミノ酸のポリマー

 

p.392-2

 

 

 

 


受験化学 83.酵素

酵素にはいくつかの特徴がある。

     基質特異性

     最適温度

     最適pH

 

 

酵素

p.397-2

 

  生体内で触媒の働きをするタンパク質

   (約100〜1000個のアミノ酸からなる)

 

p.397-3

基質特異性…基質が活性部位(活性中心)と結合することで、反応が行なわれる。

 →このために、選択的に反応させることができる

 

p.397-4

 

 


受験化学 84.核酸

核酸

 

 DNA…デオキシリボ核酸

p.400-2

 RNA…リボ核酸

 

 


今日からユーチューバー。

今日からユーチューバーを名乗ることにすることは決まっていた。

 

ところがトラブルがあって、まだ動画がアップできていない。

 

記念すべき初日の一本はまだ上がっていない。

 

でも大丈夫。

 

 

一本アップすることより大事なことがあるから。

 

それは見切りでもいいから発車すること。

 

 

今日から俺は勉強ユーチューバー。

 

人から聞かれたら、そう答えるのでよろしく。

 

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